ブログ移転のおしらせ
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しばらく更新が滞っておりましたが、GWになってようやく落ち着きを取り戻してきました。
GWは電子工作等もいろいろやりたいのですが、家族サービスとか頭の整理?もしたいので、あまり手が着かないかな…
で、変なタイトルが付いてますが、もう嫌になってブログを止めるわけではありません(笑)。
最近トラブル続きのココログに嫌気がさして、このGWでブログの移設をします。
と言うわけで、しばらく休止します。<(_ _)>
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シンセサイザーの自作をされている方がおられました。
JH6SNGさんのホームページ アマチュア無線 自作・修理品のコーナー
主はアマチュア無線関係のサイトですが、ご友人からminimoog修理を依頼されたのをきっかけに、シンセサイザーの自作に興味を持たれたようです。
元々アマチュア無線関係の自作をいろいろされているので、製作されたモジュラーシンセも電源から始まって木枠までなかなか本格的です。
R8CマイコンによるPWM MIDI-CVコンバータも必見!!
#なんとmasa921さんにアドバイスをいただいていたんですね♪
昨年の楽器フェアで試奏して、気になっていたRoland RMP-5を購入。
家では長年「REAL FEEL」の練習パッドを使ってましたが、さすがメッシュ・ヘッドは打面の返りが非常にGOODです。
早速、リズムコーチ機能で遊んでみましたが、最近全く練習をしていないのでメタメタ…(^_^;)
せめてフラム・パラディドルぐらい合わせられるようにしないと。
でも僕の場合、足腰とコンビネーションが問題!?なので、本当は週1回ペースでスタジオに通わないとだめかも。
あと、RMP-5にMIDI出力を付けて欲しかったなー > Rolandさま
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ちょっとまじめに勉強してみようと思った。
フリーのVisual C++ 2005 Expressをインストールしたので遊んでみたくなった。
MFCにどっぷりな人でしたが、そろそろ .NET Frameworkも覚えないと。
(完全にMSの陰謀にハマっているな…)
我が家には、元気なprophet-600以外に、部品取り用のprophet-600が1台あります。
そもそもはprophet-5やT8の部品取り用として手に入れた(当然ジャンク)もので、もうp-600として音が出ることは無いのでしょうけど、見てると可哀想で、とても処分する気にはなりません。
そこで、この筐体を使ったオリジナルシンセを作ってみたくなりました。
外観はp-600なんだけど、モノシンセとか、moogのラダーやスタイナーのVCFを搭載しているとか、いろいろ考えてみると面白そうです。
ポリフォニックにするなら、酔漢さんが実験されているようにADuC7026などを使ってデジタル的にやるのが簡単そう。
(PPG Waveのウェーブテーブルを実装してみたりとか…)
でもフィルターはアナログにこだわりたい。そーすると、polymoogやMono/Polyのように、パラフォニックっぽい構成が良いかなー。
んっ!?、ポリモジュレーションのつまみはどーする?
そーいえば、Roland JUNO-106なんかもVCF、VCAに使用しているハイブリッドICが逝っている個体がたくさんあるようですけど、DCOなどはまだまだピンピンしているでしょうから、オリジナルとは違ったVCFなどを実装してスペシャル?なJUNO-106も楽しいかも。
かなり以前の記事にコメント頂いたので新たな記事としました。
Shinさんのコメント
最近ssm2044を100個ゲットしました(笑!)
この石も2040同様わずかな部品点数でVCFが製作できるので使いやすい石ですね!
最近アクティブに活動をされているShinさんが、VCFチップのSSM2044をゲットされたとのこと。
それも100個も!!
あるところにはあるんですね~(笑)
SSM2044と言えば、国内のシンセではKORGのPoly6やMono/Polyで採用されてましたね。
prophet5のrev.2以前で使用していたSSM2040はトランス・コンダクタ・アンプが4つ直列に接続されているような作りですが、SSM2044はMoogのラダーっぽい作りのようです。
また、Q(レゾナンス)コントロール回路も内蔵されており、ポリフォニックシンセへのアプリケーションを意識した設計になっています。
もしこの石の使い方でアイデアや設計ポイント等があったら教えてください!
すいません。この石については、使ったことがないので…
ちなみに、こちらによると
CMI FairlightⅡ(後期)やPPG Wave2.2、2.3にも採用されていたのですね。
Shinさんが何を作られるのか楽しみです。
#ようやくスタイルシートを変更して、引用文を囲めるようになりました。
先日、DWM3月号のおまけ基板でFFTスペアナもどきの実験をしましたが、折角なので、もう少し遊んでみました。
今回の改修では、実用性を考えて周波数範囲を10kHzまでとし、そのかわり2倍のオーバーサンプリングをすることで、FFT処理前に簡易なアンチ・エイリアスシング・フィルタ(FIRフィルタ)をかけることにしました。
(あくまでも簡易フィルタなので、ADC入力前に十分フィルタリングする必要があります。)
またFFT演算部を16bit固定小数点に書き直したため、ADuC7026は8kBのRAM容量ですが、FFTサンプル数512をなんとか確保できました。
<仕様?>
・サンプリング周波数 40kHz(2倍オーバサンプリング)
・FFTサンプル数 512
・測定周波数範囲 ~10kHz
・周波数分解能 約40Hz
・レベル表示 0~-80dB
・窓関数 ハニング窓
なお、ADuC7026のADCは12bitなので、表示範囲が「~-80dB」となってますが、ダイナミックレンジ的には60dB程度がいいところです。
で、早速、自作モジュラーシンセのスペクトラムをいろいろと観測してみました。
うーん、こんな簡単な「おもちゃ」でも結構楽しめます。
ちなみに動画ではこんな感じっす。
<おまけ>
ADuC7026_FFTスペアナ実験回路
ADuC7026_FFTスペアナROMイメージ
なお、ソースファイルは公開するつもりはありません。
なにせ寄せ集めものなので…(^_^;)
の実験をしてみました。
DWM3月号のおまけ基板に、LM358で作った入力バッファと、DAC0及びDAC1の出力に簡単なRCフィルタを通して、オシロ(XYモード)に接続しただけの構成(^_^;)。
実験プログラムは、開発が楽なKEIL評価版上で作成することにし、とりあえずうまくいくかどうか確認するために、実験パラメータもすごく粗っぽいです。
<実験パラメータ>
・サンプリング周波数 fs = 約32kHz (スペクトラム表示範囲 ~16KHz)
・FFTサンプル数 256 (有効サンプル数 128)
・周波数分解能 125Hz
・窓関数 ハニング窓
で、横着にもアンチ・エイリアシング・フィルタも省略してしまったので、モジュラーシンセにあるVCFで帯域制限をした信号を入力して実験。
ちょっと粗っぽく、帰線の処理等もしてませんが、こんな感じで、ほぼリアルタイムに表示ができました(^O^)
入力信号のサンプリング及びFFTタイミングとオシロへの表示タイミングの兼ね合いが難しいところです…
FFTは手持ちのCコードを適当に直して使ったので全くチューニングしてませんが、ARMプロセッサの乗算や積和演算命令を上手に生かせるようなコーディングをすれば、性能的にまだまだ行けそうな気がします。
あ゛っ、dBスケールになってない…
<追記>
入力バッファはLM358とかではなく、Rail to Railなタイプにしましょう。
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